夏に趣味を始めるならガーデニングが一番

夏といえば植物がぐんぐん育つ季節です。また多くの種類の草花の種や苗が販売される時期でもあります。そしてそれは、種や苗を購入して育てるガーデニングを始める最適な時期なんです。「ガーデニング」と聞くと難しい印象を持つかもしれませんが、実はポイントさえ押さえれば初心者でも簡単に始めることができます。

植物を上手に育てるポイント4つ

花を育てるにはまず土から

当然ですが、草花をよく育てるには「良い土」が必要です。ではどのような土が「良い土」なのでしょうか。
まず第一に、水はけがよく水もちがいい土であることです。植物にとって水はとても重要な役割を果たすものの一つです。多過ぎても少な過ぎても植物は育たずに、根腐れしたり枯れたりしてしまいます。余分な水を通し、必要な水だけを残し続けるような土が望ましいんです。
また、酸性が強過ぎたり病害虫があるような土は絶対に使ってはいけません。

夏の種まきには注意が必要

植物にはそれぞれ発芽するのに適する温度というものがあります。実は夏に種をまく場合、この発芽適温を気温が上回ってしまうことがあります。つまり発芽しにくくなってしまうのです。
ここで必要となってくる作業が「芽出し」というものです。「芽出し」は、ガーゼで包んだ種を流水にさらし冷蔵庫などに入れておく、種の冷却をする作業です。これを行うことによって発芽率がぐんと上昇します。

正しい水やりの仕方

植物にとって水は命です。つまり植物を育てる上で、水やりはとても重要な作業なのです。
夏の場合、1日2回は水やりをします。夏以外の季節では1日1回程度で良いのですが、夏は水分が乾燥しやすいので水をやる回数を増やさなくてはなりません。水はたっぷりあげましょう。鉢植えなら鉢の底から水が溢れ出るくらいです。
また、水をやるタイミングは朝と夕方が好ましいです。これは植物が水を吸収するのに一定の間隔で湿乾を繰り返さなければならないことと、夏の暑い時間帯での水やりで植物が蒸れてしまい夏枯れを引き起こす原因になることがあるからです。

育てる場所も考えよう

植物を育てる上で重要な要素には「光」もあります。光は植物が光合成をする時になくてはならないものです。しかし光は、ただ強ければ良いというものではありません。
植物は種類によって異なる光の強さを求めます。日向を好むものから室内程度の明るさを好むものまで様々です。つまり植物を上手に育てるには、その植物の成長に適した場所を選ぶことも大切なのです。

夏の趣味をつくろう!初心者でも育てられる植物について

ガーデニング用品

初心者向きの植物は沢山ある

初心者でも育てやすい植物は意外にも多く存在します。
そもそもどのような植物が育てやすいかというと、乾燥や雨などの環境に強かったり放っておいても増えたりと、比較的複雑な手間がかからないようなものです。夏にはそういった種類が豊富にあります。
例えばマリーゴールドという花は、春から冬の初めまで咲き続けるくらい丈夫な花でとても育てやすいです。また春から冬の初めというかなり長い期間楽しめるので初心者の方にはおすすめです。

基礎を押さえて応用を試していこう

植物は基本的に、空気があるところで水と光を与えれば育ちます。確かに育ちますがこれはあくまで基礎的なことで、健全に生育しようと思うともう一つ必要なものがあります。それは肥料です。肥料は植物に不足しがちな栄養を補ってくれるもので、これがあると植物はとても元気に育ちます。また肥料は2種類に分類することができます。1つは有機質肥料です。これは骨粉や糞などが原料の肥料で、時間が経つにつれ微生物にどんどん分解されていき、ゆっくりと長い期間その効果をあらわします。もう1つは無機質肥料とよばれるもので、石油などが原料の速効性が高い肥料です。
効果の出る速さが違う2種類の肥料を上手に使い分けることで、植物はより良く育ちます。

初心者でもここまで出来たとの嬉しい声

初めて芽が出た時は感動しました

種から育てていたのですが、発芽した時はもう感動で涙が出そうでした。植物を育てたことがなかったので、すごく不安でしたが無事発芽出来て良かったです。

実をつけることが出来ました

開花から実をつけるまで出来たのも、自分が愛情を持って育てたからだと思っています。初心者の自分でも実をつける段階まで出来るのでオススメですよ。

綺麗な花が咲きました

私が育てていた花はガーデニング初心者でも簡単と言われていたのですが、かなりの猛暑だったのでかなり心配でした。自作で日陰を作って工夫をした結果満開の花が咲きました。

虫の退治も頑張った!

綺麗な花を咲かせてほしいがために、苦手な虫の駆除もトライしましたよ。「ここまできて枯らしてなるものか!」という気持ちが私をここまで奮闘させたんだと思います。

庭一面色鮮やかになりました

庭一面に花を咲かせることが出来ました。最初は一輪だけだったのですが、いつの間にかここまで出来たのも花への愛ですね、きっと。友達にも自慢の庭です。

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